WCRP日本委員会が世話人となっている宗教者災害支援連絡会が設立10周年を記念してシンポジウム「東日本大震災と宗教者の支援活動の新たな地平」を開催します。
https://sites.google.com/site/syuenrenindex/
主催:宗教者災害支援連絡会
共催:「宗教と社会貢献」研究会
後援:日本宗教連盟
日時:2021(令和3)年4月1日(木)17:00-20:00
形式:オンライン(Zoomミーティング)
挨拶・趣旨説明
島薗進(宗教者災害支援連絡会・代表)
黙祷
発題
戸松義晴(日宗連理事長、全日本仏教会理事長)
「東日本大震災以後の日本宗教連盟の取り組み――宗教と公共性」
篠原祥哲(世界宗教者平和会議日本委員会事務局長)
「「つながり」が生み出す災害後の回復力:求められる「顔の見える支援」」
千葉望(陸前高田市の真宗大谷派正徳寺出身のノンフィクションライター)
「コロナ流行下で迎えた陸前高田の震災10年」
山尾研一(キリスト全国災害ネット世話人、クラッシュジャパン副代表理事・事務局長)
「東日本大震災後のキリスト者の災害支援について」
コメンテータ
稲場圭信(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
閉会挨拶
岡田真水(兵庫県立大学名誉教授)
司会
黒崎浩行(國學院大學神道文化学部教授)
参加費:無料
参加申し込み方法:下記リンク先のフォームにご記入ください。
[参加申し込みフォーム]
お問い合わせ: (E-mail) syuenren.info@gmail.com